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釈迦と同じ魂は空海、竜馬、そしてこの男。

高橋信次さんが三十七、八歳のときのこと、

ある夜、ヘブライ人が自分の部屋に座っていたそうです。

そのヘブライ人が高橋さんに向かって、
「おまえは、三日後に死ぬ」と告げた。
「どうして?」
と聞いても何も答えない。
そしてスツと消え去った。

自分の部屋には、
妻子のいる部屋を通り過ぎないと入れない。

そこで「変な男が通らなかったか?」と家人に聞いてみると、
「誰も通らなかった。
入ってきた人もなく、出ていった人もいない」と断言するので、
とても不思議だった。

自分としては死にたくない。
その年に八起ビルを建て、
事業も順調で
いろいろなことが思うように進んでいて楽しくてしようがない。

そこへ突然、「三日後に死ぬ」と告げられた。

つてをたどって超能力者や霊媒師、占い師などのところ
を三日間尋ね回った。

しかし結果は、
どうやら助からない、どうしようもない。

「それはこういうことだから、こうしなさい」と答えられる人が誰もいなかった。
「なんだかわけのわからない話で、、、、、」とか、
「何かの勘違いではないですか」というのが大方の反応で、
結局どうすればいいかの答えは得られなかった。

ヘブライ人が部屋に現われたことは現実なので、
これはどうも、超常的な話だと思うしかなかった。

三日後の夜、高橋さんは妻と子供もに向かって、
「今日、私は死ぬかもしれない。
ヘブライ人に”三日後に死ぬ”と言われたので、死ぬかもしれない。

だから、
この事業はこうで、あれはこうで、
その他はこうこうで、預貯金はこうなので
‘、、、、、あとはよろしく頼む」と言い置き、

部屋にこもって死ぬときを待っていた。

すると再びヘブライ人が現われた。
どうやって入ってきたのか、これまたわからい。

ヘブライ人はひと言「おまえは悟った」と言って、
忽然と消え去った。

この話は何を語っているのか。
その当初はわからなかったのですが、
だんだん理解できるようになりました。

ポイントは「おまえは悟った」です。
つまり高橋さんは死ぬとわかって、
「ありとあらゆる欲望や執着を捨て去る」ことができた。
「何かをしたい」「何かが欲しい」
などの欲求をすべて投げ捨てることができた。

「もういつ死んでもいい。もう死ぬことを覚悟した」という状態。
それをヘブライ人は「おまえは悟った」と言ったのではないでしょうか。

高橋さんは結局、その日は死ななかった。
のみならず、その日から突然、記憶がよみがえる感じで、
頭の中に絵柄が出るようになった。

そして、その絵柄の中で
自分が「釈尊」「釈迦牟尼」と呼ばれていることに気がついた。

ええっ?いったい自分は何ものなんだ」と愕然として、
絵柄とともによみがえる記憶をすべてメモしていくと、

「どうやら、かつて自分は、釈迦だったらしい」という結論に落ち着いた。

そこで書き留めたものを「人間釈迦」(①~④三宝出版)という
本にして出版したら、
ベストセラーになった。
これは今日でも読まれている作品です。

仏教の研究家から、
釈迦の行動の中で
「どうしてこのときに、こういうふうにしたのかがわからない」
とされていた部分が、
「高橋信次さんの解説によってわかった」
という手紙をもらったこともあるそうです。

そこで高橋さんは
「自分は、釈迦の生まれ変わりである」
と確信したのです。
引用元
淡々と生きる

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