子どもを虐待から守る

子どもを虐待から守るしくみ、 虐待してしまう親を救うしくみ

異論もあると思いますが、

子どもを虐待から守るには

・児童相談所が警察との連携を強めて
事態が深刻化する前に子どもを保護することです。

虐待してしまう親を救うしくみは

・虐待を繰り返したりする親に代わって
愛情を持って育ててくれる里親を増やすことです。
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子どもを虐待から守るしくみ、 虐待してしまう親を救うしくみ

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児童相談所と警察との
連携と里親を増やす

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児童相談所と警察が
虐待の情報をすべて文書にして共有する。

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児童相談所の業務として
里親を増やす

           

           

           

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我が子を殺してしまう
と告白する母の内面

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愛されなかった幼少期 
虐待の経験がもたらす感情

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「MY TREEペアレンツ・プログラム」を
主催する森田ゆり氏にその内容を聞いた。

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長男に明かした虐待 長いトンネルへ

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なぜ虐待をやめられないのか、
自らを見つめ分かった事

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愛そう・・・母を変えた、
3歳次男からの愛

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「MY TREEペアレンツ・プログラム」
セッション中に言えなかった言葉

           

           

           

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子どもを虐待から守るしくみは
どんなものがあるのか?

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どうして虐待してしまうの?

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虐待する親のタイプ

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虐待は子どもに
どんな影響を与えてしますのか

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虐待を受けた子どもを守るしくみは
どうなっているの?

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児童相談所以外にどんな機関が
虐待問題に関わっているの?

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虐待防止ネットワークってなに?

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「児童福祉施設」ってどんなところ?

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近所の子どもが虐待されていたら
どうすればいいか?

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受け持ちの子どもが虐待されていた場合は
どうすればいいか?

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通告とはどういうもの?

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通告したいのに、周囲に止められています。
どうすればいいの?

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里親になるには?

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里親の種類

           

           

           

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認定NPO法人 3keys

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私たちの取り組み

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施設出身者の声

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子どもたちに寄り添いながらトラブルの解決をサポートする
「子どもの権利保障推進事業」

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助けてくれる大人が身近にいない子どもたちこそ、支援団体を見つけやすいように
10代向け支援サービス検索・相談サイト
「Mex(ミークス)」(子どもの権利保障推進事業内)

↓ ↓ ↓

日本の子どもたちの現状を適切に社会に伝えて変えていく
「啓発活動事業」

↓ ↓ ↓

すべての子どもたちが
育ちやすい社会を目指して

           

           

           

子どもを虐待から守るしくみ、 虐待してしまう親を救うしくみ

           

           

           

児童相談所と警察との
連携と里親を増やす

児童虐待が増え、
安心して暮らせるはずの家庭で

幼い子どもの命が奪われる痛ましい事件が
後を絶ちません。

政府は新たな対策をまとめ、
今の国会に児童虐待防止法などの改正案を提出しましたが、

その中身を見ると
踏み込みが足らないといった印象を受けます。

子どもを虐待から守るためには何が必要か、
2つの点に絞って話をします。

1つは、虐待死を防ぐため、
児童相談所が警察との連携を強めて

事態が深刻化する前に
子どもを保護することが求められているということ。

もう1つは、育児を放棄したり、
虐待を繰り返したりする親に代わって

愛情を持って育ててくれる
里親を増やす必要があるということです。
 

まず、児童虐待の現状ですが、
全国の児童相談所が対応した虐待の件数は、

年々増えていて
平成26年度は8万件を超えました。
 

これを詳しく見ると、
4つに分類される虐待はいずれも増えていて、

このうち「殴る」「蹴る」などの「身体的虐待」と

「食事を与えない」
「重い病気になっても病院に連れて行かない」などの

「ネグレクト」という子どもの死に直結する
2つの虐待が全体の半数以上を占めています。

最近は家庭内での暴力を
目撃したきょうだいについても

「心理的虐待」を受けたとして
通告するケースが急増しているほか、

発覚しにくいため件数は少ないものの
「性的虐待」も深刻化しています。

 

「虐待死」は無理心中を除いて
年間におよそ40人から50人の子どもの命が奪われています。

ただ、これは児童相談所が把握した分だけです。

日本小児科学会が医療機関を通じて行った
子どもの死亡事例の調査では

年間におよそ350人の子どもが虐待を受けて
死亡している可能性があると推計されていて

「多くの虐待死が埋もれているおそれがある」と指摘しています。

児童虐待は家庭という密室で起きるため気づかれない場合が多く、

虐待がエスカレートする前に
子どもを保護できるかどうかが課題となっているのです。

政府は新たな対策の中で児童虐待防止法を改正し、
児童相談所が虐待が疑われる家庭に

強制的に立ち入って調査を行う
「臨検・捜索」を強化するとしています。

いまの手順では、まず、児童相談所が保護者に子どもを連れて出頭するように求めます。

応じない場合は家庭への立ち入り調査を行いますが、

拒否されれば、ふたたび出頭を求め、

それも拒否された場合、裁判所に許可状を請求して、

ようやく「臨検・捜索」ができるようになっています。

鍵を壊して家の中に入り子どもを保護することができますが、

手続きが複雑で時間がかかることもあって
平成20年度の制度導入から26年度までに

全国で8件しか行われていません。

中には最初の出頭要求から70日かかったケースもあり、
これでは差し迫った状況に対応できないので、

今回の改正案では2度目の出頭要求を省略することにしました。

立ち入り調査を拒否されたら、
すぐに裁判所に許可状を請求できるようにして

安全確認を急ごうというわけです。

しかし、手続きを短縮しても、
子どもが命の危険にさらされ一刻を争う場合は遅れを取ってしまいます。

児童相談所だけで対応するには限界があり、

機動力のある警察との連携の強化が
虐待死を減らすためには必要なのです。

 

警察庁は、通報を受けた警察が
「虐待はない」と判断した場合でも、

児童相談所に問い合わせて
過去に虐待として対応していないか

確認するように全国の警察に指示しました。

警察が把握した虐待はすべて児童相談所に通告されますが、

児童相談所からは虐待が深刻だと
判断した場合など一部しか伝えていないため、

現場に駆けつけた警察官が
虐待を見逃すことがあるのです。

警察への情報提供が進まない背景には、
虐待対策が児童福祉の一環で行われ、

刑罰を念頭に置いた警察の介入に
厚生労働省が慎重なことがあります。

そうした縦割りの弊害をなくして対策を進めようと
独自の取り組みを始めたのが高知県です。
 

           

           

           

児童相談所と警察が
虐待の情報をすべて文書にして共有する。

平成20年に南国市で小学5年生の男の子が
同居していた男から暴行を受けて死亡した事件で、

児童相談所が虐待の通告を受けながら
男の子を保護できなかったことから、

事件の後、高知県は、警察との連携を強化することにしました。

具体的には児童相談所が把握した
虐待の情報をすべて文書にして、

毎月会議を開いて警察に提供するようにしたのです。

情報共有の効果について県の担当者は、
児童相談所が立ち入り調査を行う際に

警察官に同行してもらうようにしたところ
保護者の態度が変わり調査をしやすくなったと言います。

一方、警察も虐待が起きていることを事前に知らされていれば
通報を受けた際に子どもを保護しやすいといいます。

厚生労働省は、児童相談所が把握した虐待の情報を警察と共有し、

協力して子どもの保護にあたるように
法律や制度を見直してほしいと思います。
 
そして、もう1つ、子どもを虐待から守るために必要なのが
里親の普及です。

欧米では家庭的な環境で育てることが
子どもの発育や人権の面からも重要だと考えて、

保護された子どもの半数以上が
里親の手で育てられています。

これに対し、日本では
乳児院や児童養護施設などの施設で暮らす子どもが大半を占め、

里親に育てられる子どもは1割ほどしかいません。

           

           

           

児童相談所の業務として里親を増やす

こうした状況を改善しようと、政府は児童福祉法を改正し、

里親を増やすことを
児童相談所の業務とすることにしました。

しかし、どうやって増やすのか、
具体的な方法を考えなければ普及は進みません。

そこで、実績のある福岡市の取り組みを紹介したいと思います。

虐待などで保護された子どものうち、
里親に育てられている子どもの割合は、

福岡市は平成26年度末で32.4%。
10年前より5倍近く増えて全国の都道府県と政令市のトップです。
 

里親が増えた理由の1つは職員の意識改革にあります。

子どもを保護したら、
まず里親への委託を検討して、

それが出来ない場合に
施設への入所を決めるようにしたのです。

また、子育ての悩みを聴いてアドバイスなどを行う
専従のスタッフを6人確保して、

子どもを託したあとの支援に力を入れています。

そして、今後、里親をさらに増やしていくためには、
「特別養子縁組」を広げられるかどうかがカギを握るといいます。
 

特別養子縁組ができるのは、
原則として6歳未満までで、

普通の里親とは違い戸籍上の親子になれるため、
子どもに恵まれない夫婦の希望者が増えています。

また、虐待死のおよそ4割はゼロ歳の乳児なので、
子どもの命を守ることにもつながると期待されています。

ただ、実の親の同意を得るのが難しく普及していません。

子どもが虐待の被害を受けていれば
裁判所の審判で養子縁組が認められることがありますが、

そうした事情がなければ、親に育てる気がなくても、

同意を得ない限り、
養子縁組はできないのです。

生みの親に親子の縁を切るという難しい判断を迫るだけに
同意を得るには丁寧な説明が必要です。

時間や手間がかかるため、
児童相談所の職員を増やすなど体制を整えなければなりません。

また、欧米には親が子どもを育てない状態が一定期間続けば、
裁判所が実の親の親権を喪失させて養子縁組を認める制度があります。

日本でもそうした制度を導入するかどうか検討が必要です。

児童虐待をなくす対策は待ったなしの課題です。

警察との連携や里親の普及が進むように、

子どもの利益を最優先に考えて、
政府はさらに踏み込んだ対策を講じるべきだと思います。
 
(村田 英明 解説委員)

引用元⇒「子どもを虐待から守るために」(時論公論)

           

           

           

我が子を殺してしまう
と告白する母の内面

我が子への虐待経験を持つ母親を取材。
「このままでは殺してしまう」、

そんな状態に至るまで、
なぜ虐待を続けてしまったのか、

当時の心境を聞いた。

「育児に非協力的」な夫
 仕事と育児・・・追い詰められた母

幼い子供が描いた1枚の絵。
ピンク色で塗り尽くされたその絵は、

母親から虐待を受けていた、当時3歳の子供が、
母親を描いたものだ。

顔の上に小さく描かれたふたつの目はなぜか、
ねずみ色で塗りつぶされている。

子供の目に母親はどう映っていたのか。

私たちはこの絵に込められた
“子供の叫び”をやがて知ることになる。

島田彩夏キャスターがインタビュー取材をしたのは、
大阪に住む現在49歳の母親・ヨシコさん(仮名)。

ヨシコさんは、我が子に対する虐待経験を持つ。
「しんどい時期は、お兄ちゃんが中学1年生、下の子が1歳半くらいの頃。

(周りには)言えなかったけど
しんどかった時期だった」と当時を振り返る。

ヨシコさんには、父親が違う2人の息子がいる。

長男の父親とは長男が幼い頃に離婚。

その後再婚し、次男をもうけたが、

夫は些細な喧嘩で家を空けることも多く、
決して育児に協力的とは言えなかったという。

ヨシコさんは、家計を支えるため、
看護師として働きながらの、

家事や保育園の送り迎え、
そして夜勤や残業続きの毎日によって追い詰められていった。

体力的にも精神的にもギリギリの状態。

自分を見失うとともに、“それ”は始まった。

島田キャスターがヨシコさんに当時のことを聞いた。

わずか1歳半の次男 黙らせるために叩いた

「やっぱりギャーギャー泣く時期、
1歳半頃からスタートした。

頭を張り倒し・・。吹っ飛んでも、

それがなんか全然気にならないというか、
ああまた泣いたわ、くらいにしか思わない自分がいた。

『うるさいあなたが悪い』としか思っていなくて、
『だから怒るんよ!』と。

今思うと、都合のいい、言い訳だが、当時はそう思った。」

ヨシコさんの暴力の対象になったのは
当時中学生だった長男ではなく、1歳半の次男だった。

「とにかくうるさいから黙らせるために叩いてしまい、
もう止められなくなっている。

止められなくなってまた叩いて続けてしまう。

自分の手が痛いんですよ、パンパンになって。
叩きすぎて。

それで、叩くのをやめるという形だった。」

当時、虐待をしているという認識はあったかどうかという、島田キャスターの問いかけに、
ヨシコさんは答えた。

「全然なかった」と。

日に日にエスカレートしていく虐待行動。

そしてついにある出来事が起きてしまう。

「(子供を)蹴り飛ばした時に
下のテレビの台の下の角にぶつけてしまった。

耳から出血したので、
その後、病院に行ったが、

泣き叫んで大変だったので(医者に)
“止めるために蹴りました”と言った・・。」

周囲にも子供に手をあげていることを
全く明かしていなかった彼女は、

「本当はおおごとになってほしかったのかもしれない」
と振り返る。

そして、すがるように電話をかけた先は、
児童相談所の虐待ホットラインだった。

「子供を今度はもう殺すかもしれませんと正直に言った」と話すヨシコさん。

ヨシコさんのSOSを受け、
次男は2週間ほど一時保護されることになった。

当時、子供が一時保護され、
自分のもとを離れたことにホッとしたと明かす。

「(職場でも)ここで休みたいとか、
子供の為に休みます、というのは首を切られるんじゃないかと思い、

(休むという)選択はできなかった。
ある意味子供と離れられたことにほっとした…。」

           

           

           

愛されなかった幼少期 
虐待の経験がもたらす感情

実は、ヨシコさん自身も幼い頃、
実の母親から虐待を受けていた。

「お前は口答えする!とよく耳を引っ張られたり、
殴られたりすることもしょっちゅうあった。」と話すヨシコさん。

殴った場所が顔だとわかるから、
腹や背中、おしりを殴られたという。

母からの虐待は、
ヨシコさんが中学生になる頃まで続いた。

「早く大人になりたいって思っていた。
早く大人になったらあの家を出ていけるって」

ヨシコさんが児童相談所に出したSOS。
その時、児童相談所に紹介され、出会ったのが、

虐待をしてしまう親のための回復プログラム
「MYTREEペアレンツ・プログラム」だった。

           

           

           

「MY TREEペアレンツ・プログラム」を
主催する森田ゆり氏にその内容を聞いた。

森田氏によると、
「深刻な虐待にいたってしまった人はそれ以前の自分と向き合う、
それから自分の言えなかった感情を語っていく。

ずっと言えなかったけれど
小出しに感情を表現できるような練習をしていく」という。

具体的には、プログラムでは、
虐待をしてしまう親たち同士で話し合う

グループセッションを13回に渡って行っていく。

話し合いを通して、自分の内面を見つめ、
誰にも明かしたことのない辛い経験を共有するのだ。

人や社会とのつながりを取り戻すことで、
虐待との決別を図るのが狙いだという。

           

           

           

長男に明かした虐待 長いトンネルへ

プログラムに参加し、
自分の気持ちを正直に話すことを学んだヨシコさん。

当時、次男への虐待について
初めて打ち明けた相手は長男だった。

現在23歳の長男ショウキチさん(仮名)は、
当時、母親から弟への虐待について告白された当時を振り返り、こう語る。

「(虐待に)気づいていない自分と、
サポート出来てない自分に今では後悔。

僕がサポートしていたらもっと救われたんじゃないかと思う。」

ヨシコさんが、虐待と向き合うきっかけとなったプログラムは、
7か月間に及んだ。

しかし本当の闘いはそこからだったという。

「やっぱり終わってからの方が
自分と向き合う時間がすごく長い長いトンネルがスタートするので

この次男とどう向き合っていこうと思った。

プログラム卒業後も、
階段を次男が先に上がっていくのを見ると、

なぜか投げ飛ばしたくなるような、
突き飛ばしたくなるような気持ちをずっと抑えていた。」

           

           

           

なぜ虐待をやめられないのか、
自らを見つめ分かった事

なぜ虐待をやめられないのか、
なぜ怒りの感情が出てくるのか。

ヨシコさんは少しずつ考えるようになった。

その頃から「ちょっとずつ怒りがコントロールできるんだと、
自分に自信がついてきた」という

「仮面」の裏側にあった本当の気持ちや感情が
いったい何だったのかと島田が尋ねると、ヨシコさんは、

「今まで受けて来た
誰にも愛されずに、抱きしめてもらえずにいた。

(昔)泣き叫んでいた自分は、
自分の子供と同じ状態だった。

泣き叫んでいる子はまるで自分のようだと気付いた。」と話した。

そして、もうひとつ、ヨシコさんが気づいていたことがあるという。

「次男は、私のことをいつも否定してくるパパ(次男の父)に似ていたんだなと思って。

私が仕事に行こうとすると、ギャーギャー泣いて、
いつもこの子邪魔してくると思った。」

自らが子育てで大変な時に、家を空け、

いなくなってしまった夫への恨みというのを
投影させてしまったのではと聞かれ、ヨシコさんは答えた。

「その通りです。次男の後ろ姿を見ていて、それに気づいた。」

ヨシコさんは、自ら幼少期に受けた虐待経験と、
心に溜め込んだ夫への怒り。

それらが虐待衝動の根底にあることに気付いたのだ。

           

           

           

愛そう・・・母を変えた、
3歳次男からの愛

そして次男が3歳になった「母の日」。
心から「我が子を愛しい」と思うきっかけになる出来事が…。

あのピンクの絵だ。
「この絵を母の日に『ママ、プレゼント』となぜか震えながら渡してきた」と話すヨシコさんは、

額縁に入れた絵を、愛おしそうに島田キャスターに見せた。
次男がママを思い描いた絵だ。

次男は、普段は金色や銀色が大好きだったが、
絵に描いた〝ママの瞳〟はなぜかねずみ色に塗られていた。

「なんで黒い目にネズミ色をわざわざ塗っているのかなって。
私は子供の前で泣くことはなかったが、

これを見て、ママが泣いている涙の目を描いていたんだなと。

次男に、『ママのこと大好きなん?』って聞いたら、
『うん』って答えてくれて、2人で抱き合って泣いた…。」

それが子供を愛するきっかけとなった。

「次男に愛されていると感じた。
私も愛そう、返そうと。

そこから〝かわいい〟がちょっとずつだが(増えた)。」

ひとりよがりの感情を封印し、
母としての愛を取り戻したヨシコさん。

それからは手をあげることはなくなった。

「仕事も人のためにあるような仕事に就きながら、
子供の感情に気付いてあげない自分がいて、

ものすごい自分が許せなかった。

お母さんじゃないですよね、
こんな自分が嫌だとずっと思っていた。

そして、虐待は二度ともうしないと決めた。」

           

           

           

編集後記~子供たちへの虐待をなくすために~ 
プライムニュースイブニング 島田彩夏

「なんでも聞いてください。」と、
ヨシコさんは正面から私を見つめて言いました。

インタビューは、1時間以上に及び、
時には辛い質問もしなくてはなりませんでした。

次男が1歳半ごろから始まった身体的虐待。
「吹っ飛ぶ」ほどの殴打。

自分の手は冷やさなければならないくらいパンパンに腫れる日々。

ひとを支える看護師の仕事をする一方で、
多忙な自分を「泣いて困らせる」子供を殴る毎日・・・。

聞いている私の気持ちも重くなりました。

「自分のやっていることはしつけだと信じていた」といいます。

そんなヨシコさんが変わるきっかけになったのが、
番組で紹介した「MY TREEペアレンツ・プログラム」への参加だったと言います。

           

           

           

「MY TREEペアレンツ・プログラム」
セッション中に言えなかった言葉

インタビュー中、突然、ヨシコさんの表情が曇り、
口調が重くなりました。

『マイツリー』プログラム参加中にどうしても言えなかった言葉がある、
そんなくだりでした。

それは、「わたしは大切な人です」という短いフレーズ。

このなんでもない言葉がどうしても言えない。
喉が詰まって、涙が出てしまったそうです。

結局、セッション中には言えずに終わりました。

あれから10年が経った今でも、
思い出すと寒気がすると言うヨシコさんの目には、涙が浮かんでいました。

ヨシコさんは、それまでの人生で、

自分が大切だと思ったこと、
そう感じさせてもらえることがなかったのです。

インタビューの合間、ヨシコさんは
たくさん持ってきてくださった子供たちの幼いころの写真を一枚一枚説明してくれました。

時には目を細めながら写真に指を置き、
そっと撫でたりしていました。

その姿は子供を大切に思う多くの母親と何ら変わるところはありません。

しかし、次の言葉がヨシコさんの辛い過去を物語っていました。

「こんなに可愛い顔してたのね、次男。
こんなに可愛い顔なのに、当時は全然そう思えなかったんです。

それどころか、顔を思い出せなかった…。」

今回の取材に、ヨシコさんはある覚悟を持って臨んだと話しました。

「自分のやったことは消せません。自分で受け止めます」と。

そしてインタビューの最後にこんな話をしてくれました。

「私には目標がたくさんあるんです。

そのうちのひとつが、DV(ドメスティックバイオレンス)を受けて
行き場のない方たちを助ける家を作りたいなと思っています。」

自身も20代の頃、最初の結婚で夫からDVを受けていたヨシコさん。
その頃は辛いという感情さえも抑え込んでいたと言います。

今同じように苦しんでいる人をサポートすることで、

誰に相談することもなかった過去の自分を
救おうとしているのかもしれないと感じました。

「そのために、勉強しながら貯金もしていきたいんです。」
そう語るヨシコさんの表情にはもう曇りはありませんでした。

「児童虐待とは、虐待している親が

これまで人として尊重されてこなかった
痛みや悲しみを怒りのかたちで子供に爆発させる行為である。」

「MY TREEペアレンツ・プログラム」主催者の森田ゆりさんは、こう指摘します。

ヨシコさんの場合、児童相談所から、
森田さんのプログラムを紹介されましたが、

実は、こうした親への指導などは、
これまで、それぞれの児童相談所の判断によるものが大きかったと言います。

しかし、今年度から、家庭裁判所の関与が強化され、

家庭裁判所が、支援プログラムに親が参加するよう
児童相談所に勧告ができるようになりました。

虐待の現場では、
児童相談所などが介入して暴力などから子供を守ることが、当然大切ですが、

根本は、どうやって
親に虐待をやめさせるかということだと森田さんは指摘します。

まだ始まったばかりのこのシステムが、

これからどう運用し、機能していくのか、
よく見ていく必要があるのです。
(「プライムニュースイブニング」9月24日放送より)

引用元⇒『このままだと我が子を殺してしまう』虐待と向き合う母の告白 プライムニュースイブニング

           

           

           

子どもを虐待から守るしくみは
どんなものがあるのか?

           

           

           

どうして虐待してしまうの?

①親の要因

・親の個人資質:精神疾患、アルコール依存、薬物中毒、暴力的性格
・ストレス:夫婦不和や近隣の人間トラブル、経済苦、子育て不安
・社会的孤立:社会的な孤立が親を精神的に追いつめ、虐待をエスカレートさせる悪循環
・虐待の世代間連鎖:自ら虐待を受けた人は、我が子を虐待する確率が高いと言われている
②子どもの要因

・虐待を受けた子どものうち、双生児や未熟児の割合が高く虐待のハイリスクの一つであると考えられている。

           

           

           

虐待する親のタイプ

①育児不安型
 周囲から孤立する中で、子どもとの関わり方がわからない。子育てに自信がないなど。
②完全主義タイプ
 何事も完全でないと気がすまないタイプ。自分に厳しい分、子どもにも過ぎた要求をしてしま い、子どもが思い通りに動かないと、怒りや焦りの気持ちから虐待してしまう。
③子どもを否定するタイプ
 子どもに愛情を感じられない。子どもの存在を疎ましく思う。
④劇情しやすいタイプ
 怒りのコントロールができずに、すぐに興奮して子どもに暴力をふるってしまう。
⑤精神的に未熟なタイプ
 精神的に大人になりきれておらず、親としての自覚や責任感が形成されていない。

           

           

           

虐待は子どもに
どんな影響を与えてしますのか

①体への影響
 身体的虐待では体に傷をおいます。
ネグレクトでは身体の発達に影響がでてきます。

心理的虐待では、愛情不足による、発育や発達の遅れが見られることがあります。

性的虐待では、性器や肛門などの裂傷をはじめ、
時には妊娠したり性感染症を発症したりすることがあります。

②心理面での影響
 人との信頼関係がもてず、
いつも人に対して身がまえていたり、

すぐに興奮して暴力をふるったり、暴れたりする子どももいます。

逆に適度な距離を保つことができず、
誰にでもベタベタとあまえる子どももいます。

③行動面への影響
 虐待から逃げ出すための家出や徘徊、

現実から逃避するためのシンナーや覚せい剤の濫用をはじめ

自分より弱い人や動物に対して残酷な仕打ち、
盗み、性犯罪に走る子どももいます。

           

           

           

虐待を受けた子どもを守るしくみは
どうなっているの?

〇我が国の虐待対策は、
主に児童福祉法と児童虐待防止法の法律によって進められます。

虐待を発見した人は、
児童相談所や福祉事務所に通告しなければならないと法律で定められています。

通告するのは国民の義務ですが、
児童虐待防止法により、

保育士、学校の教職員、保健師、医師等は虐待の早期発見に努め、
虐待を発見した際はすみやかに通告することになっています。

また、通告は児童委員を通じて行うこともできます。

〇虐待防止へに援助で中心的な役割を担っているのが児童相談所です。

通告をうけた児童相談所は、
すみやかに子どもの安全確認(調査)を行い、

関係機関から情報を集めます。

 親が児童相談所を拒否する場合、
児童相談所は立入調査を行います。

調査結果、すぐに分離の判断の時には一時保護を行います。

虐待の程度が軽い場合は親子が一緒に生活する中で援助を行います。

虐待の程度が重い場合は施設入所や里親に養育をお願いしたりします。

           

           

           

児童相談所以外にどんな機関が
虐待問題に関わっているの?

①福祉事務所(家庭相談室)
市などに設置され児童相談所とともに虐待の通告先になっています。

第一線の相談機関・援助機関として、
子どもだけでなく、
お年寄りや障害をもった人たちなどのための幅広いサービスを行っています。

多くの福祉事務所には家庭児童相談室が設けられており、
家庭相談員などが子どもに関する相談に応じています。

②保健所・保健センター
乳幼児の健康診断、新生児の訪問指導などを通じて、
虐待や子育ての不安を早期発見と援助を行っています。

また、親子で参加できるグループ活動を行っている所があります。

③児童委員・主任児童委員
児童委員は民生委員も兼ねており、
地域仲間として様々な福祉活動を行っています。

子どもの問題への援助活動を行っています。

子ども問題への援助活動だけを行う「主任児童委員」の制度もあります。

④病院
子どもの治療を通して虐待を発見しやすく、
これを児童相談所に通告する役割を担っています。

また、虐待する親の精神的な治療などを行っている所もあります。

⑤学校、保育園
子どもの日常を観察できることから、
虐待の早期発見に大切な役割を果たしています。

⑥保育所
子どもや親の様子を日常的に把握できることから、
虐待の早期発見に大切な役割を果たしています。

⑦地域子どもセンター
保育所などに設置されており、
地域で子育てを行っている親のための
相談や子育てサークルへの援助等をおこなっています。

⑧警察
近所などからの通告されることが多いため、
虐待を発見しやすい立場にいます。

また、児童相談所などの立入調査などに協力します。

⑨児童虐待防止協会、子どもの虐待防止センター
民間団体による虐待防止活動で、
電話相談を活動の柱としています。

           

           

           

虐待防止ネットワークってなに?

虐待は、
養育上の悩み、
家族の地域からの孤立、
夫婦間の問題、
家族の病気などの様々な問題が複雑に絡まって発生するといわれています。

虐待問題を解決する様々な機関がありますが、

そのそれぞれの機関には、
その機関でしかできないこともありますが、
限界もあります。

 効果的な援助を行うには、
それぞれの機関の利点を生かし、
欠点を補う必要があります。

このためには各機関が
連携しながら一体となって援助することが大切になります。

 「虐待防止」という共通の目的のために、

関係機関どうしが会議などを通じて

理解しあい、
知恵を出し合い、

つながりあうことが「虐待防止ネットワーク」なのです。

           

           

           

「児童福祉施設」ってどんなところ?

①児童養護施設
親が亡くなったり、
行方不明になったり、
虐待をうけたりして、
様々な事情で家庭にかわり養育する施設です。

②乳児院
赤ちゃんを養育する施設で、2歳までの乳幼児が入ります。

③情緒短期障害児治療施設
親の虐待などにより、心に傷を負っているため、
心理的な専門治療が必要な子どもが入所します。

④児童自立支援施設
昔は「教護院」といわれた施設で、

盗みや障害、家出などの
非行のある子どもを預かって指導や治療を行う施設です。

・どの施設に入所させるか、
親や子どもの気持ちを聞きながら

児童相談所が専門的に判断し、決定します。

・親が我が子を施設に入れることに反対する場合は、
児童相談所は家庭裁判所の許可を得て施設に入所させることになります。

・児童福祉施設は、単に親に代わって子どもの世話をするだけでなく、

必要に応じて児童相談所などの専門機関と連携しながら、
子どもに心理的な援助を行ったり、

子どもができるだけ早く安心して親元に帰られるように援助したりします。

           

           

           

近所の子どもが虐待されていたら
どうすればいいか?

児童福祉法では、
児童相談所か福祉事務所、189番に
通告しないといけないという義務があります。

           

           

           

受け持ちの子どもが虐待されていた場合は
どうすればいいか?

①一人で抱え込まない
同僚や上司に相談するとともに、
専門機関に相談・通告することが大切になります。

②他の機関と連携する
通告後は通告先にすべて任せるのではなく、
連携しながら対応することが大切です。

           

           

           

通告とはどういうもの?

189番に電話することや手紙があります。

通告とは、子育てに苦しんでいる親に
社会の援助の手をさしのべる大切なきっかけになるのです。

           

           

           

通告したいのに、周囲に止められています。
どうすればいいの?

通告も相談も同じです。
相談したいことは周囲に秘密にしておいてほしいことなどを打ち明け
対応策について話しあいましょう。

このことも立派な通告なのです。

公務員や医師には「守秘義務」がありますが、
児童虐待防止法には、守秘義務より通告義務が優先することを明かしています。

また、児童相談所などは通告者の秘密をまもらなければならないと定めています。

           

           

           

里親になるには?

家庭に恵まれない子どもを親に代わって育てる制度が里親です。

温かい家庭的な雰囲気の中で
愛情に包まれて育つことが子どもにとっては何より大切です。

 里親になるには、まず児童相談所に里親申し込みを行います。

児童相談所は面接や家庭訪問などを行って里親希望者がどんな人物かを調査します。

そして、児童相談所としての意見を都道府県知事に提出します。

知事は、児童福祉審議会に里親としてふさわしい人であるか審査を依頼します。

児童福祉審議会より、適任であることが判断されれば、
都道府県知事は「里親として適任である」として認定し登録するのです。

登録されてはじめて、子どもをひきとって養育できるわけです。

子どもの養育をどの里親にお願いするか「委託」といいます。

児童相談所が決めることになりますので、
児童相談所から「○○ちゃんをお願いしたい」という話があると、

まず子どもは施設に入所していますので、

里親は何度も施設で子どもと面会し、
双方が十分に打ち解けあった段階で初めて委託することになります。

委託後は、児童相談所などが家庭訪問を行い里親を応援します。

           

           

           

里親の種類

①養育里親:実の親に代わって子どもを養育する一般的な里親です。
養育期間は原則として子どもが18歳になるまでの必要な期間とされています。

②専門里親:養育里親よりもさらに専門性が求められる里親です。
虐待をうけた子どもなど、とくに家庭関係を通じて、

より密接な援助を必要とする子どもを養育します。

専門里親には、虐待などで傷ついた子どもの心を癒し、

行動面や心の様々な問題を
児童相談所などと連携しながら解決していくことが求められます。

 専門里親には、3年以上の養育里親経験者、
3年以上の児童福祉事業の経験者などの、
養育里親よりも厳しい条件が求められています。

さらに認定・登録前に約3か月の専門里親研修を受ける必要があります。
養育期間は2年以内となっています。

2年以上経っても実の親のもとに帰れない事情があるときは、
養育里親として引き続き子どもを養育することになります。

③短期里親
1年以内という短期間、子どもを養育する里親です。

施設に入所している子どもを週末に預かったり
夏休みや冬休みの間だけ預かったりすることもあります。

1年以上子どもを養育することはありませんが、
必要な場合は例外的に委託を続けることができます。

ただし、委託が長期化すると考えられる場合は、
養育里親として委託変更することになります。

④親族里親
三親等以内の関係にある親族が子どもを養育します。

他の親族が預かってくれず、
施設に入らなけらばならない場合に委託されます。

他の里親とは異なり、里親としての登録はなく、
委託が解除されれば親族里親としての認定も解除されます。

いずれも委託期間中は里親手当が支給されます。

「子どもの自主性を尊重する」
「他の子どもと差別しない」など、

子どもの養育に関する国の定めがあり、
これを守るとされています。
引用元⇒【虐待】子どもを虐待から守るには

           

           

           

認定NPO法人 3keys

           

           

           

私たちの取り組み

虐待や貧困でも学習や進路につまずいてほしくない
「学習支援事業」

虐待や育児放棄が原因で
児童養護施設などに保護された子どもたちは、

施設への入所やそれに伴う転居などで、
本人の能力や意思とは関係なく大幅な学習遅れを抱えています。

子どもたちは環境的な要因により学習が遅れてしまうのですが、

「自分はバカだから」と自分自身を責めてしまったり、
進学をあきらめてしまったりする子どもも少なくありません。

大学全入時代と言われるなか、
施設退所者のうち、

・中学卒が23.4%
・高校卒が58.3%
・四年制大学の卒業者はわずか4%となっています。

親の貧困や育児放棄などが
子どもの学歴などにも影響を及ぼした結果、

進学もできないまま施設退所を迎え、
正規の雇用に就けずに犯罪に巻き込まれたり、

水商売や望まぬ妊娠など、
貧困の連鎖は次の世代へも続いていく現状があります。

虐待や貧困を乗り越えてきた子どもたちが、
自分の夢や進学、就きたい職業などを思い描き、

そして社会や大人への不信感解消や、
自己肯定感の向上につながるように、

3keysでは
学習ボランティアの派遣や
放課後教室の運営を行い、

毎年100人以上の子どもたち一人ひとりに寄り添った
継続的な支援を提供しています。

           

           

           

施設出身者の声

私が施設にいた頃は、常に集団生活であり、
集中できる環境のもと学習ができませんでした。

また、集団生活の中、職員の方と一対一で勉強にも取り組めず、

たくさんの子どもを担当しなくては行けない職員の方には
勉強を教えてくれるよう頼みづらかったです。

中・高生になるにつれ
進路の問題があるが学習の向上を目指す前に

自身の精神状態や退所後の生活、
金銭面など学習の他にさまざまな問題を抱えるので

学習する意欲が失われやすかったのを覚えています。

私は、学習によって
将来の可能性が広がることを社会にでて思い知りました。

例えば、学習を続け進学することによって
自分の夢や就きたい職業、新たな世界、人間関係などが築けます。

何より自分の自信にも繋がるので、

児童養護施設の子どもたちも
学習を通して多くを学んでほしいと感じています。

その為には、施設の職員だけでなく、
3keysのような団体の協力は不可欠であると思います。

Aさん(0〜3歳まで弟2人と乳児院、
17歳まで児童養護施設入所、
仕事をしながら22歳に東洋大学入学)

           

           

           

子どもたちに寄り添いながらトラブルの解決をサポートする
「子どもの権利保障推進事業」

相談できる大人が周りにいない子どもたちは、

知らない間に様々なトラブルに巻き込まれやすく、
ひとりで問題を抱えているケースがあります。

3keysではオンライン相談窓口を設け、
子どもたちのトラブルの解決をサポートしたり、

必要に応じて弁護士などと連携し、
適切な専門機関や支援施設への橋渡しをしています。

           

           

           

助けてくれる大人が身近にいない子どもたちこそ、支援団体を見つけやすいように
10代向け支援サービス検索・相談サイト
「Mex(ミークス)」(子どもの権利保障推進事業内)

サントリー次世代研究所「現代親子調査 第1回レポート」によると、

中学生の5人に1人が、
困ったときの相談相手が誰もいないと答えています。

全国の中高生は700万人いるとされていますので、

誰にも相談できない悩みを抱えた子どもたちが
全国で140万人いると推定されます。

無料塾や子ども食堂など、
子どもたちに寄り添うNPO・支援団体は毎年立ち上がっていますが、

支援情報はなかなか子どもたちに届きません。

インターネット上には
「簡単に稼げるよ」「泊まれるところがあるよ」など、

子どもがインターネットで助けを求めた時に
犯罪や事件につながりかねない情報が溢れ、

子どもが困ったときに助けてくれるツールというよりは、
危ないツールという側面のほうが強くなっています。

そうした情報が溢れている中では、

各地域に子どもたちに必要な支援をしている団体が多くあっても、
子どもたち自らが安全な情報を見つけることはとても難しいのです。

           

           

           

そこで私たちは、
子どもたちが悩みをひとりで抱えた時に、

自分の悩みにあわせてすぐに
相談先、
支援先が見つけられ、

支援団体と繋がることができるポータルサイトを目指し、

10代向け支援サービス検索・相談サイト
「Mex(ミークス)」を開設しました。

悩み別検索(学校・人間関係/学習/就労/生活・食事/犯罪被害・非行/性・からだ・病気/LGBT・人権/その他相談)、
位置での検索機能、
フリーワード検索を備え、
サイト内で相談メールを出せたり、
電話をかけられたり、
利用申込ができたりするところまで支援をつなげるサイトです。

地域に根ざして活動する
NPO・支援団体と広く連携するすることで、

子どもたちが気軽に地域と繋がり、
地域全体で子どもたちを見守り、育てる仕組みづくりを目指しています。

「本当は誰かに相談したい」、
今この瞬間もそう悩んでいる子どもたちが、

安心して相談できたり、

解決手段を見つけられる選択肢となるような
存在にしていきたいと思っています。

           

           

           

日本の子どもたちの現状を適切に社会に伝えて変えていく
「啓発活動事業」

虐待などで地域からも孤立しやすい
子どもたちの現状はなかなか目に見えず、

実感もしづらい現状があります。

私たちの活動のなかで見えてきた子どもたちの現状を、
きちんと社会へ伝える義務があると考え、

民間の施設や団体と連携して
連続セミナーを開催しています。

講演や執筆などメディアへの発信も積極的に行っています。

           

           

           

すべての子どもたちが育ちやすい
社会を目指して

認定NPO法人 3keysは、
すべての子どもたちに

「きっかけ、きづき、きぼう」の
3つの鍵を届けたいという思いで名づけられました。

子どもたちは親を選べません。

生まれ育った環境によらず、

すべての子どもたちが安心して育つ権利が
守られるべきだと私たちは考えています。

かつてたくさんの人たちが一緒に担っていた、

子どもたちを育てるということを、
親や行政だけで担えるとは思っていません。

3keysは法人化して2016年度で6年目になりました。

これまでたくさんの子どもたちに、
親や行政だけでは担えなかった支援を届けてきました。

しかし、頼る大人が周りにいない子どもたちはまだたくさんいます。

5年間培ってきた基盤をもとに、
次の5年間は自分たちのできることを増やすだけでなく、

私たち以外の担い手を増やしたり、
もっと早期の支援にも力を入れられたらと考えています。

そのためには私たちだけの力では足りません。

虐待や貧困などで孤立し、
時には深く傷ついてしまっている子どもたちに接することも多く、

長い目での支援や、
高い専門性が必要となることもあります。

ぜひ、私たちと一緒に子どもたちを見守って、
手を取り合っていただけたら嬉しいです。

認定NPO法人 3keys 代表理事・森山誉恵
引用元⇒日本の子どもの7人に1人が貧困。増え続ける虐待…。
困難な状況に置かれた子どもたちを守るために、ご支援をお願いします。

           

この辺りの情報については、下記記事も参照ください。

           

あなたが見逃してる。「いじめ」に関する調査データ一覧
↓ ↓ ↓
http://nbbbi.link/jungle/2019/01/12/izime-3/

           

自殺したくなるいじめの中で生きていく方法
↓ ↓ ↓
http://nbbbi.link/jungle/2018/10/29/izime-2/

           

虐待は連鎖するといわれる。虐待した親、特に母親の多くは、
自身も暴力の被害者であることが多い。
虐待する親へ向けられた「MY TREEペアレンツ・プログラム」
↓ ↓ ↓
http://nbbbi.link/jungle/2019/02/14/gyakutai-2/

           

いじめから守ってくれる支援団体ランキング
↓ ↓ ↓
http://nbbbi.link/jungle/2018/08/12/izime/

           

ひきこもりの原因は?きっかけは?対策は?どうしたら脱出できる?
↓ ↓ ↓
http://nbbbi.link/jungle/2018/05/08/1429/

           

ひきこもりはNPO法人 ひきこもりハローワークを利用してください。
↓ ↓ ↓
http://nbbbi.link/jungle/2018/05/07/harowaku/

           

不登校・ひきこもりの解決は、
“あるコツ”が分かってしまえば、十分に可能なんです。
そんなに難しいことではないんです。
↓ ↓ ↓
http://ppkki.link/ppc/archives/1585/#huto

           

あなただから思いつける、世界を救うアイデア募集
↓ ↓ ↓
https://nipponfoundation-billion.jp/

           

           

           

以上
子どもを虐待から守るしくみ、
虐待してしまう親を救うしくみ
でした。

           

           

           

実験中の心の使い方

俯瞰してみているイメージをする。

自分を外から見る。

どんどん離れて日本~地球~宇宙

と離れていく。

広がっていく。

そうやってイメージで遊ぶ。

死んで

朽ち果てて

植物の芽が出て

虫が寄ってくる

動物に食べられる。

そうやってイメージで遊ぶ。
↓ ↓ ↓
http://www.uuooy.xyz/kitui/2019/02/11/kyuusai/

           

           

           

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本来こうやってなきゃいけない
体と心の使い方

           

           

体と心は使い方がある。

というか
本来こう使ってなきゃいけない。

こういう
体と心の使い方をしていれば

苦しいんじゃないか
辛いんじゃないかってことが

のほほんとやり過ごせる。

           

           

体の使い方 IAP呼吸法

           

           

「肺の下の筋肉」を動かす

「IAP」とはIntra Abdominal Pressureの略で、
日本語に訳すと「腹腔(ふくこう)内圧(腹圧)」。

人間のおなかのなかには「腹腔」と呼ばれる、
胃や肝臓などの内臓を収める空間があり、この腹腔内の圧力が「IAP」。

「IAPが高い(上昇する)」という場合は、
肺に空気がたくさん入って腹腔の上にある横隔膜が下がり、

それに押される形で腹腔が圧縮され、
腹腔内の圧力が高まって
外向きに力がかかっている状態を指します。

           

           

IAP呼吸法とは

息を吸うときも吐くときも、
お腹の中の圧力を高めてお腹周りを固くする呼吸法で、
お腹周りを固くしたまま息を吐ききるのが特徴です。

腹圧呼吸ではおなかをへこませず、
息を吐くときも圧をおなかの外にかけるように意識して(=高IAPを維持)、
おなかまわりを「固く」するということです。

腹腔の圧力が高まることで体の軸、
すなわち体幹と脊柱という「体の中心」が支えられて安定し、
無理のない姿勢を保つことができるわけです。

そうして体の中心を正しい状態でキープすることで、
中枢神経の指令の通りがよくなって

体の各部と脳神経がうまく連携。
そのため、余分な負荷が減るという理論です。

・腹圧が高まることで、体の中心(体幹と脊柱)がしっかり安定する

・体幹と脊柱が安定すると、正しい姿勢になる

・正しい姿勢になると、中枢神経と体の連携がスムーズになる

・中枢神経と体の連携がスムーズになると、体が「ベストポジション」(体の各パーツが本来あるべきところにきちんとある状態)になる

・体が「ベストポジション」になると、無理な動きがなくなる

・無理な動きがなくなると、体のパフォーマンス・レベルが上がり、疲れやケガも防げる

           

           

まずは横隔膜に目を向けること

横隔膜は呼吸に関する筋肉で、
肋骨に囲まれているもの。
この横隔膜こそが「IAP呼吸法」のポイント

「横隔膜の可動力」がきわめて重要
胸だけの浅い呼吸をしていると、
肺の下にある横隔膜をあまり動かせないため、
本来上がったり下がったりする横隔膜の動きが悪くなります。

するとおなかに圧力はかかりにくくなり、
体は縮こまり、姿勢が悪くなり、

中枢神経の信号も体の各部に届きにくくなるため、
より疲れやすい体になるわけです。

逆に横隔膜をしっかり下げて息を吸えば、
腹腔が上からプレスされ、
外側に圧力がかかることに。

横隔膜を下げながら息を目一杯吸い、
お腹をパンパンに膨らませたまま息を吐くのが、
自然に腹圧がかかった「腹圧呼吸」。

横隔膜を下げて腹腔内に圧力が生じた結果、
おなかは外側へ膨らみ、
体幹まわりの筋肉が360度ぐるりと伸びることになります。

これが、おなかが大きく固くなる仕組み。

また、「おなかの内側から圧力」がかかると、
それを押し返そうとして
「おなかの外側からの筋力」も働くことになります。

このダブルの力で、体の中心(体幹と脊柱)がしっかり安定し、
姿勢が整うということ。

これが、IAPを高めることによる
「体の中心・基礎固め」効果だといいます。

横隔膜を下げたまま息を吐くには、
「お腹は膨らませたまま」
「肩を上げない」
のがコツ

「腹圧を高めておなかを膨らませたまま、息を吐く」
感覚をつかむためにも、
最初は指先を足のつけ根に差し込んで練習するのがいいです。

そして慣れてきたら、今度は手を使わずに行い、

立ってできるようになったら普段の生活でも「IAP呼吸法」を実践し、

できるだけ腹圧を高めて呼吸するようにシフトしていけばOK。
引用元⇒疲労予防・回復のためにスタンフォード大学で用いられる「IAP呼吸法」とは?

           

           

           

心の使い方

           

           

           

お金や技術や頑丈なもので武装しても

それを超えるものに襲われたらやられてしまう。

世の中や社会をすべての人間が生きやすくは出来ない。

どんな体の状態でも

どんなに生きずらい社会、世の中でも

この心の使い方をしたら乗り越えられる

という心の使い方があれば

すべての人間にこの心の使い方を身につけさせられたら

これが全人類を救済するってことではないか。
↓ ↓ ↓

人類を救済するのは、物質では、環境を変えることでは、無理。

           

           

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人類を救いたい。

↓ ↓ ↓

実験中の心の使い方

           

           

           

人類を救済するのは、物質では、環境を変えることでは、無理。

           

           

           

人類を救いたい。

地球温暖化で災害が多くなってる。

人間同士で争うことは後を絶たない。

資源には限りがある。

別れは必ず訪れる。

みんな死ぬ。

気をつけてても

事故に巻き込まれる。

災害に巻き込まれる。

感染してしまう。

お金を持っても持たせても

避けられない。

先延ばしや一時しのぎ出来るかもしれないし

あっさりくたばっちゃうかもしれない。

お金や技術や頑丈なもので武装しても

それを超えるものに襲われたらやられてしまう。

世の中や社会をすべての人間が生きやすくは出来ない。

どんな体の状態でも

どんなに生きずらい社会、世の中でも

この心の使い方をしたら乗り越えられる

という心の使い方があれば

すべての人間にこの心の使い方を身につけさせられたら

これが全人類を救済するってことではないか。

           

           

           

実験中の心の使い方

俯瞰してみているイメージをする。

自分を外から見る。

どんどん離れて日本~地球~宇宙

と離れていく。

広がっていく。

そうやってイメージで遊ぶ。

死んで

朽ち果てて

植物の芽が出て

虫が寄ってくる

動物に食べられる。

そうやってイメージで遊ぶ。

           

           

           

           

           

本来こうやってなきゃいけない
体と心の使い方
のまとめ

           

腹圧呼吸でおなかをへこませず、
息を吐くときも圧をおなかの外にかけるように意識して
おなかまわりを「固く」する

           

実験中の心の使い方

俯瞰してみているイメージをする。

自分を外から見る。

どんどん離れて日本~地球~宇宙

と離れていく。

広がっていく。

そうやってイメージで遊ぶ。

死んで

朽ち果てて

植物の芽が出て

虫が寄ってくる

動物に食べられる。

そうやってイメージで遊ぶ。

           

           

           

           

いじめや嫌がらせから抜け出す方法は、
必ずあります。

電話やメールで相談したり、
いま起きていることをメモに記録したり、

他の人たちの経験を参考にしたり、

イザとなったら弁護士や警察に相談することだってできます。

このサイトにはいろいろな方法がのっています。
↓ ↓ ↓ ↓
http://nbbbi.link/jungle/2018/08/12/izime/

           

           

           

           

ハプニングやスクープを投稿したらお金になった。
↓ ↓ ↓
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLP1D+9ZLUXM+3X86+5YJRM

           

           

           

            

お問い合わせはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S28502260/

メールが確認できれば48時間以内に返信いたします。
このやり取りをQ&Aコーナーで使わせてもらいますが
よろしいでしょうか?

毎回の仕事の内容を
インスタ記事にしてます。

◆インスタグラム記事◆

2019.2/14
台東区東上野のマンションで
養生、廃材搬出、積み込み作業。
解体中だからあとからあとから廃材が出る。昼休みで打ち切りました。

2019.2/12
渋谷区宇田川町の工事現場で
ゴミ出し、清掃作業。

2019.2/6
文京区本駒込で
家具、建具搬入作業。
トラックから階段で二階、三階に運びました。へろへろになりました。

2019.2/5
練馬区高野台のビルで
アンテナ、ケ-ブル搬出作業。
屋上から長いのを階段で下ろして、
あとは台車でエレベーターで下ろしました。

2019.1/25
月島の工事現場で
家具、建具搬入作業。
トラックから四人がかりで上当たらないように屈みながら運ぶのがきつかった。

2019.1/24
杉並区上荻で
システムキッチン部材搬入作業。
トラック三台分を三階から五階まで階段で上げました。へろへろです。

2019.1/23
世田谷区経堂の店で
厨房機器撤去作業。
トラック三台に満載になりました。

2019.1/22
足立区六町の工事現場で
キッチン部材搬入、開梱作業。
トラックからロングスパンの回りに下ろして積み込む人間と上の階でストップ言って下ろす人間に別れてやりました。各部屋に運んで開梱しました。

2019.1/18
京王線の仙川の工事現場で
キッチン、部材搬入、開梱作業。
トラックからエレベーターの回りに下ろしてエレベーターで上げて各部屋に運んで開梱しました。

2019.1/17
墨田区文化の工事現場で
キッチン、洗面台搬入、開梱作業。
トラックからエレベーター前に運んでエレベーターで上げて各部屋に運んで開梱しました。

2019.1/16
葛飾区東四ツ木のマンションで
キッチン部材搬入作業。
トラックから台車で運んでエレベーターで上げて部屋に下ろしての繰り返し。

2019.1/15
新井薬師の近くのマンションで養生、廃材搬出、積み込み作業。
部屋やベランダの廃材を全部廊下に出して、トラックに運んで積み込みました。

2019.1/7
渋谷区道玄坂のビルで厨房機器搬出作業。
階段下ろしてトラック2台にどんどん積み込みました。

2018.12/28
台東区松が谷で
家具搬入作業。
トラック2台分の家具を4階まで
二人がかり4人がかりで繰り返し上げました。へろへろになりました。

2018.12/27
大井競馬場近くのビルで
厨房機器搬出作業。トラック着けて台車でスイスイ運びました。

2018.12/25
杉並区宮前の高校に
PC機器搬入、開梱作業。
トラックから台車で教室へ運んで開梱してダンボ-ルをトラックに戻しました。

2018.12/22
大久保の日本赤十字社で
資材搬入作業。
トラックから薄い鉄板を一杯台車で運んで、壁紙をはがして鉄板を壁に貼るのを見てました。

2018.12/21
大森駅近くのビルで
厨房機器搬出作業。
台車で業務用エレベーターで繰り返し運んでトラック2台に積み込みました。

2018.12/20
八丁堀のビルで家具搬入作業。
トラックから一階の空いてる所にどんどん下ろして
エレベーターで各部屋に運んで設置しました。

2018.12/19
自由が丘駅の近くのビルで
厨房機器入れ替え作業。
カウンタ-に毛布かけて機器を横にして乗り越えて階段上げて
新しいを下ろして設置しました。

2018.12/18
曳舟駅の近くの工事現場で
システムキッチン部材、食器棚搬入、天板設置作業。
長いのやでかいのを階段ギリギリかわして上げました。

2018.12/15
浅草橋駅の近くで
家具、建具搬入作業。
トラックから下ろして4階までいろんな家具を階段で上げました。

2018.12/14
高円寺駅ガ-ド下で
厨房機器、什器搬入搬出作業。
ちょっとだけ階段があってあとは台車で運んでを繰り返してトラックに積み込みました。

2018.12/13
京急蒲田駅の近くのビルで
ケ-ス、ダンボ-ルの搬入作業。
トラックをバックでビル前に付けて
エレベーター前に手運びしてエレベーターに積み込んで上の倉庫に下ろしました。

2018.12/11
吉祥寺。井の頭公園の近くのビルで
厨房機器搬出作業。
地下から上げるのに上でもって後ろ向きで上がっていくのがきつかった。

2018.12/10
阿佐ヶ谷駅前のビルで
精密機器搬入作業。
養生して台車で最上階に上げて階段で屋上に上げました。

2018.12/7
後楽園の近くのス-パ-に冷蔵ケ-ス搬入作業。
レッカーで吊ってトラックから下ろして横にして台車に乗せて
業務用エレベーターで上げて設置しました。

2018.12/6
大田区大森で駐輪ラックの搬入、組み立て作業。
トラックから駐輪場を作る場所へ運ぶんだけど重たいのばっかりで
一杯あって疲れました。

2018.12/5
葛飾区東四ツ木で
キッチン部材搬入作業。
L字型のでかいのがギリギリエレベーター入ったのであとは楽勝で搬入できました。

2018.12/4
大田区大森町で冷蔵庫搬入、手元作業。
トラックの後ろのリフトで下ろして台車で運んで設置して、
養生はがしてゴミをトラックに積みました。

2018.12/3
上野の国立科学博物館で
ホワイトボ-ド搬入、組み立て補助作業。
業務用エレベーターで地下に運んで職人に手を貸す。見てる時間が長かった。

2018.8/31

2018.8/30

2018.8/28

2018.8/27

2018.8/26

2018.8/25

2018.8/22

2018.8/20

2018.8/19

2018.7/27

2018.7/26

2018.7/24

2018.7/22

2018.7/21

2018.7/21
大道芸 を
フジテレビと自由の女神のそばでやってました。

しゃべりも面白いし
バックで流れてくる音楽もいいタイミングだし
技もすばらしい。

風船で何か作るのから始まって、
高い一輪車に乗ったままピンを三本ホイホイやったり、
紙袋に入ったビンが一瞬で麦茶が入ったワイングラスになったり、
剣三本とリンゴをホイホイ投げながら
リンゴをがぶりを繰り返しやってました。

けっこう多くの人がお金渡してあげてました。

2018.7/20

2018.7/19

2018.7/18

2018.7/17
羽田空港第1ターミナル の三階で
厨房機器入れ替え作業。

荷物用エレベーターから厨房まで養生シ-トを敷いて、
古いのを外して狭いところを持ち上げて
入れ替え作業しました。

2018.7/15
 

 

2018.7/13

2018.7/12

2018.7/11

2018.7/9

2018.7/7

2018.7/6

2018.7/2

2018.7/1
東宝スタジオの3スタジオで
什器運搬作業。

きのうビニールシ-トでくるんでおいた
発泡スチロールの砂浜と発泡スチロールのでかい岩を
大型トラックに積み込み。

でも前の現場の作業が終わらなくて
トラックなかなか来ませんでした。

2018.6/28戸越銀座 の保育園の新築工事現場で
建具搬入作業。

トラック三台分二階と三階にリレ-で上げたり、
二人で上げたりしました。
各部屋に運んで設置しました。

引用元⇒インスタグラム

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