ひとりぼっち

ひとりぼっち

4万年前の気候激変をホモサピエンスは共同体内の協力で乗り切りました。ネアンデルタール人には頼れる共同体はなく、絶滅していきました。しかし現在の人類も孤独や孤立など、いわゆる“ひとりぼっち”が世界的な課題になっています。 #ひとりぼっち

ホモサピエンスは150人規模の集落で生活していました。 これにより伝達能力や伝達の速度が増し、道具の発明と改良を後押ししました。 ネアンデルタール人は10人程度の家族単位で生活しました。 少数で生きていたので、伝達能力が […]